有限会社本坊製茶
茶園畑の管理作業/お茶の製造/未経験可/年間休日107日
茶葉の栽培から製造、出荷まで一貫して手がけている有限会社本坊製茶。煎茶や紅茶、碾茶など幅広い種類のお茶を製造しており、約40ヘクタールの茶園で有機栽培に取り組んでいます。2020年頃から有機栽培への転換を進め、環境や安全性に配慮したお茶づくりを続けています。近年は海外で需要が高まる抹茶に着目し、碾茶の加工工場を2026年4月に増設しました。鹿児島のお茶の魅力を国内外へ届けるため、台湾やアメリカ、EUなど海外への展開にも力を入れています。生産から製造、出荷まで自社で携わる強みを生かし、品質にこだわったお茶を世界へ届けています。地域の茶業を支えながら、新たな市場にも挑戦している企業です。
この求人に応募する5つの必須項目に入力するだけで簡単に応募できます
茶園での栽培管理を中心に、摘採、茶葉の運搬、施肥、除草など、一年を通した茶園管理を行います。茶葉の収穫時期には、専用の乗用型機械などを使用して摘採作業を進め、収穫した茶葉を工場まで運搬します。また、工場では荒茶製造や碾茶の加工にも携わり、茶葉の種類や状態に合わせて機械を操作します。約100日が工場の稼働とそれ以外は茶園管理になります。入社後は、まず先輩社員と一緒に作業しながら、仕事の流れを覚えていきます。機械の操作も設定方法を身につけることで、徐々に一人で担当できるようになります。茶葉の生育状況や天候を見ながら作業のタイミングを判断するなど、経験を重ねるほど仕事の奥深さを感じられる仕事です。
茶園の仕事は季節によって忙しさが変わり、春から初夏にかけての収穫時期は特に作業が集中します。一方、冬場は比較的落ち着いており、土日を休める時期もあります。広い茶園で乗用型の機械を扱うため、入社当初は安全面を考慮して、基本的に2人以上で作業を行います。仕事を覚える際も、1年目はお茶の年間サイクルを知ることを重視し、2年目以降は実際の作業を任される場面が増えていきます。機械の扱い方だけでなく、天候や茶葉の状態を見ながら判断する力も身につきます。今後は県外の茶畑や工場、関連施設などを訪れる研修も検討しており、自分たちが育てたお茶がどこで、どのように使われているのかを知る機会も広げていく予定です。
「お茶の仕事は、収穫の時期だけではなく、一年を通して茶園を管理していく仕事です。季節ごとに茶葉の状態が変わりますし、天気によって作業のタイミングも変わります。最初は分からないことも多いと思いますが、先輩と一緒に作業しながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。自然に囲まれた環境なので、茶畑の変化だけでなく、山や虫など季節の移り変わりも身近に感じられます。近所のおばちゃんたちが野菜の漬物を持ってきてくれたり、ふくれ菓子やあくまきなどの郷土料理を差し入れてくれたりすることもあり、そんな地域の人たちとの交流も楽しみの一つです。仕事だけでなく、自然や地域とのつながりも大切にしながら働ける環境だと思います。」
月給 257,500円 〜 357,500円
内訳:基本給200,000円〜300,000円+固定残業代50,000円/30時間分+食事手当7,500円 ※試用期間最長3ヵ月(期間中給与変動なし) ※繁忙期は月収40万円以上も十分可能です
本坊製茶 新工場
〒899-2703 鹿児島市上谷口町2603
MAPを見る
08:00 〜 17:00
休憩60分 ※残業は時期によって変動があります【繁忙期4・5・6・10・11月:ひと月あたり残業60時間程度】【閑散期1・2・3・7・8・9・12月:ほとんど残業はありません】。固定残業代には30時間分を含み、満たない場合も同額を支給します。30時間を超えた場合には別途手当を支給します。
【4・5・6・10・11月:シフト制】【1・2・3・7・8・9・12月:完全週休2日制(土日)、祝日】、盆休み、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇 ※年間休日107日
昇給年1回、賞与年2回(年間4.0ヵ月分)、退職金制度(勤続3年以上)、社会保険完備(健康・厚生・労災・雇用)、定期健康診断、マイカー通勤可、駐車場あり、服装自由、雇用期間の定めなし、転勤なし、受動喫煙対策あり(屋外に喫煙場所設置)
未経験可、学歴不問、普通自動車免許(AT限定可)、40歳未満※若年層の長期勤続によるキャリア形成をはかるため(例外事由3号のイ)
選考フロー:面接のみ(履歴書・職務経歴書持参) ※「この求人に応募する」よりご応募ください。ご応募後、選考のご案内をいたします。選考日時の調整は可能ですので、在職中の方でもご応募をお待ちしています。ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
〒899-2703
鹿児島県鹿児島市上谷口町1130−1
1994年
3,000,000円
茶葉の栽培から製造、出荷まで一貫したお茶づくりを行う有限会社本坊製茶。煎茶や紅茶、碾茶など幅広い商品を扱い、約40ヘクタールの茶園では有機栽培を推進しています。2020年頃から有機栽培への転換を進め、2026年4月には碾茶の加工工場を増設。鹿児島のお茶を台湾やアメリカ、EUなど世界へ届ける販路拡大にも力を注ぎ、品質にこだわったものづくりで地域の茶業と新たな市場の開拓に取り組んでいます。